初雪 (Hatsuyuki) lyrics

by

​amazarashi


[amazarashiの「初雪」歌詞]

[Verse 1]
青森駅前に雪が降る
果たせなかったいつかの約束が
バス停に留まる少女が吐いた
白い息と一緒に夜空に消えた
積もりだしたのは彼女の記憶と
感傷とわずかな後悔
長く伸びる僕の足跡も
やがてそれに消されるだろう

[Verse 2]
思えば遠くへ来たもんだ
いや と言うより振り出しに戻ったのか
自嘲気味に踏み出すその一歩は
今日も変わらず迷ってばかり
それでもここに留まるよりは
いくらかましだと信じてる
肩に積もった雪をみて思う
少し休みすぎたみたいだな

[Pre-Chorus 1]
いかないでくれと
呼び止める 思い出を
振りほどいて僕は
どこまでいけるのだろ
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